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イタリア旅 ⑨ヴェネチア 最終日

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 の続きです。 長い!

帰国日は午後発でしたので、朝は観光に充てます。
最後の日はあまりこんでいないであろう場所、現地の人が多い地区でゆっくり散歩しながら街にサヨナラをしていました。最終日にしてやっと身体が場所に馴染んだ感・・・

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最後にして濃密な場所、スクオーラグランデディサンロッコ。聖ロッコ(ペストに対する守護聖人)を信仰する同信組合が作った集会堂を意味します。
ほぼティントレットの美術館と言っても過言ではないところ。ほぼ全面ティントレット…
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ティントレットの受胎告知。
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修復中のティツィアーノの受胎告知もありました。
とにかく収蔵品が多いので、あちらこちらで修復していました。
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ここは半日つぶれます。ヴェネチア派好きの方の聖地、かもしれません。
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ここのすぐそばにはゴシック様式の教会があり、そこでこのたびの観光は終わります。
下に続く

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イタリア旅 ⑧ヴェネチア 

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 の続きです

離島から戻り、アカデミア美術館へ。
こちらもかなり時間をとってゆっくり見ました。

離島では7世紀位の美術をみて、今度はヴェネチア派の絵画ですので14世紀以降の絵画と一日で時代をあっという間に飛び越えますね…。結構見過ぎてクラクラしたのは事実。
一緒に行った家の人が結構この時代の絵画が好きだったことに気付き、じっくり見ていました。
水と光な感じが良いそうです。(月が蟹座、さすが)

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水晶リーディングを初めてしばらくたった時に、こういう天使(顔に直接羽根がついてるもの)をよく見かけました。あれはいったい何だったんだろうかね…。

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収蔵されているのは膨大な数で、建物の修繕等もしておりあちこち移転されている作品群がありました。これはいつの時代だ?とか考えずにぼーっと眺める程度にしていないと、混乱します。
そんななか、フランドルの画家 ヒエロニスムボスの企画展があったりと、私はこっちが気になってじっと見てました。日本でもつい最近、ブリューゲルのバベルの塔と一緒に見ることができたりしましたっけ。
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たんまり見た後はしばし散策&休憩

下に続きます
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イタリア旅 ⑦ヴェネチア 離島編

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 の続きです

翌日は離島に向かいます。
私にとってはほんとに行きたかったところは離島、なのです。

水上バスを乗り継いで向かいます。
いつもの駅前からフォンダメンタヌオーヴェという離島への玄関口になる水上バス乗り場経由となります。この玄関口の雰囲気ものんびりしていていいところでした。
水上バスは映画ヴェニスに死すで有名なリド島やガラス工芸で有名なリド島、インスタ映えするかわいい街並みのブラーノ島等を経由する便もあります。
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ブラーノ島、かわいい~。ですが下りませんし行きません。すっ飛ばし…
途中のムラーノ島でも古いビザンチン様式の教会があるのですが、行きたい島に直行。

ついた!憧れのトルテェッロ島(涙
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船は本島よりも大きめ、ちょっと長い時間(40分くらい)乗るからだと思います。
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この島は、ヴェネチア発祥の地の一つとされています。サンマルコ寺院よりも古く、7世紀~10世紀に栄えていた土地です。
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途中、ラベンダーが生えた場所を通りすぎ
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手すりがない橋(悪魔の橋)を過ぎると
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出てきました、サンタフォスカ教会。
11世紀の古い建物です。

下に続きます



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イタリア旅 ⑥ヴェネチア

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の続きです

やっと3日目にしてヴェネチア巡りです。
有名どころを行きます。
電車にのってヴェネチアサンタルチア駅で下車、その後有名どころはヴァポレット(水上バス)にのって向かいます。
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水上バスの駅、朝のラッシュでメッチャ混んでます。ヴェネチア本島の交通手段は水の上のみ。ゴンドラは観光客用です。朝からもみくちゃにされながらサンマルコ広場に向かいます。この広場は駅とは結構離れてます。
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はい、サンマルコ寺院。
朝9時前には到着していたのですが、そこそこ人がいます。
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寺院は後に、最初はドゥカーレ宮殿へ向かいます。
ヴェネチアの財産がわんさか展示されているので、涼しいうちに&人がいないうちにゆっくりと見ます。

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大広間はこのとおり。広い~大きい~お金持ち~な空間です。
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ティントレットの天国が見放題。しばらくあんぐりと口をあけてみていました。
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ヴェロネーゼの「ベネチアの勝利」は天井画。
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ヴェネチアの象徴、有翼の獅子も。

このほかにも見所がたくさんあります。
1階には昔使用されていた牢獄(じめじめしていて、かなり環境が悪そう)や、武器といった展示もたくさんあります。ここだけでもう昼近くなってしまったので(相変わらず一つのところで見る時間が長い…)、隣のサンマルコ寺院へ向かいます。

…下に続きます



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確認作業

【お知らせ】
8月27日(月)17時~21時
南阿佐ヶ谷ウラナイトナカイにて水晶リーディングします。
ご予約絶賛承り中。
くわしくは こちら

☆★☆

月曜日は水晶リーディング練習会でした。
ご参加の皆様ありがとうございました!

次回は8月20日(月)13時~。場所は白金高輪です。
詳しくはこちら

見えた気がしない、練習してもこれが見えた状態なのかわからない。。。そういった質問は毎度のことのようにあります。見えた状態、というのはご本人にしかわかりません(爆)。なのでその状態、感覚をつかんで身体にしみこませていくのが練習会、なのです。独りで練習するより、複数名で練習したほうがその感覚をつかみやすくなるのは事実。たくさん練習して見る感覚、つかんでくださいね。


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イタリア旅 ⑤ヴェローナ

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 の続きです

ヴェローナの後編です。
ここまではあんまり人がいない場所でしたが、ヴェローナのメッカに突入します。
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ウギャー!世界中から人がいっぱい!!暑い苦しい!!!
そう、ここはシェークスピアのロミオとジュリエットで有名な、ジュリエッタの家。
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入口の側面には世界中の言葉で愛の言葉がつづられています。ミッチリ…。
特に行きたいところではありませんでしたが、家の人の要求に沿わしました。ジュリエットの像のおっぱいに触ると再び来られるとか幸せになれるとかいわれているらしく、ジュリエットのおっぱいピカピカ。
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このバルコニーで愛をささやきながら写真を撮るらしいのですが、ちょうど誰もいなかった。ですが、老若男女、さまざまなカップルが幸せそうに写真を撮っていらっしゃいました。
ここは早々にひきあげて、やっと行きたい所へ向かいます。

カステルヴェッキオ。古い城、という意味だそう。見張り塔などもあり。
中は市立美術館。大好物がたくさんそろっています。必見。
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こういったものがたくさんあります。
この場所には午後結構な時間滞在し、じっくり見てきました。
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城、ですのでそこから見える街の景色も眼福でした。
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このほか、ランベルティの塔や現代美術館などもありましたが、時間が足りずに今回は行けませんでした。というか、一つの場所が気にいるとそこに長時間いたくなる性分でなかなか次に進めないからでしょう…。今回はほぼカステルベッキオと街をうろうろ歩いて景色を目に焼き付ける作業に没頭していました。思いのほか街並みが気にいりました。
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ヴェローナの最寄り駅、ヴェローナポルタヌォーヴァ。

明日からやっと(3日目にして)ヴェネチア巡ります。
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イタリア旅 ④ヴェローナ

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 の続きです

パドヴァの翌日はヴェローナに向かいます。
約20年前に一度行きましたが、学生の卒業旅行でほぼ覚えていません。ロミオとジュリエット、くらいでしょうか。

朝、電車に乗り1時間半くらいで到着します。
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パドヴァでもありましたが、ヴェローナカードでぐるっと街を回ります。
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いきなり古代エジプトモチーフがお出迎え・・・なんだろこれ?とおもっていたところ、この時期(夏)は野外オペラが上演されるのです。
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場所はここ、円形闘技場。
ローマに行った際には混雑&結構お金かかる、で中には入らなかったのですがこんなところで入れるとは。古代ローマ時代の円形劇場でコロッセオに次ぐ規模です。この劇場で今も野外オペラなんでいいなーと思いました。18000人収容可能だそう。すげー。
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一番てっぺんからの景色はこんな感じ。古い時代からのオブジェと現代が交差する感覚ですわね。

このあとは、町を流れる川沿いをのんびり歩きながら町を見渡せる場所へと向かいます。


ふと上を見上げると街路樹がすべて西洋菩提樹(リンデン)。持って帰ってお茶にしたいわ―くらいのいい香りでした。
向かったのはサンピエトロ城。この景色がみたいから。
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街が一望できます。この場所に今は城はありません。ローマ時代には宗教儀式、中世には教会があったりと結構大事な場所だったようです。ヴェローナの町を一望できる高台、というだけあります。ここでしばらく涼みました。糸杉が生えていたりとヨーロッパらしい場所です。

高台を下り、街へと入ります。
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次はせむし男に会いに向かいます。サンタナスターシア教会へ。
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いた、いた!
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腰の曲がったせむし男。上には水盤があります。
この表情、どこにでも見ることができるような。時代も空間も超えて今の時代でも。自分でもふと電車の窓に映った顔がそんな時ありそうな。
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中はとても美しい空間。
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あちらこちらで聖母子像。
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私はこの柱に描いてあったものが一番いいなと思いました。

他、たくさんのフレスコ画に触れることができます。
有名なのはピサネッロの傑作とされる「聖ゲオルギウスと王女」。ですが写真がうまくとれずに記憶の写真しか残ってません・・・。

長くなっていたので次にまた続きます。


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イタリア旅 ③パドヴァ

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の続きです

スクロヴェーニ礼拝堂のあとは、聖人アントニウスを祀る場所へと向かいます。
移動に便利なのはパドヴァカード。
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48時間、パドヴァの主要な教会&公共交通機関で使えます。これがあるとチョー便利です。バスやトラムであちこち行きます。

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サンタントニオ聖堂です。サント=聖なる地、なため内部の撮影はNGです。こういった撮影NGな教会は実はたくさんあります。なので、目に焼き付けるしかない。
パドヴァで亡くなった聖アントニオを祀っています。聖アントニオは人々の様々な悩み、病気を癒していたとされる修道士です。その彼の舌、骨、髪の毛、指のミイラ・・・等々の聖遺物がぎっちりと有る場所です。また、聖アントニオのお墓もあります。巡礼者がイタリア全土からわんさとやってきます。その場に来ることができない家族の写真をもってお墓に備える方々もたくさんいらっしゃいました。
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聖堂のとなりにある礼拝堂と同信組合の入場の際にもらった、聖アントニオマグネット・・・。彼の肖像とされています。40歳で亡くなっているので若い姿のままです。
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併設されているお土産店では、修道院レシピの気つけ薬やハーブティ、ティンクチャー(チンキ)が売っていたりして、みているだけでウハウハでした。やっぱりどこの寺院でもメリッサチンキは売っているな…。

聖遺物というものがあるせいか、かなり熱心な信者の方がたくさん。東洋人は私たちだけ、というアウェイな場所に身を置くとどうも居心地が悪かったですね。高野山に行った時のような感覚。あそこはまだ生きている空海さんがいらっしゃいますが。

次は現代アート展がならんでますが、ラッジョーネ宮。
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パドヴァの庁舎だったそうです。中には占星術にゆかりのあるフレスコ画があったりしました。
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そして行きたかった世界遺産の植物園へ
こちらはパドヴァ大学付属の薬草園です。
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世界遺産マークが門に有ります。
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この棕櫚の木は1786年にゲーテが見て、インスピレーションを得たと言われているもの。それを見ることができて胸アツ・・・。とにかく大きく育っているので写真に収まりきれず。ガラスの建物で覆われていて大切にされていました。
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こちらは植物園の模型。
そして大きな温室も併設されています。

植物園ではかなりの時間費やしてじっくりと見てしまい、結構な時間になってしまいました。
さて帰ろうか~とトラムを待っていたら、一向に来ず。そしてやかましい音が鳴り始めてなんだろなーと思っていたら…巻き込まれた・・・
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LGBTパレード、パドヴァプライド!
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そりゃ動かないよね、バスもトラムも。。。
ということで、そのパレードの波をくぐって駅に向かいました。

最後にジェラートでクールダウン。
店先にはドラァグクイーン。
帰りの電車では若かりしディビッドボウイメイクを施したヤングガイがいて、写真撮りたかった・・・。
そんなこんなでパドヴァは終わります。

翌日はヴェローナへ向かいます。

・・・こんなヤングガイがいたのよ!



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イタリア旅 ②パドヴァ

の続きです。

ヴェネチアについたのに、ヴェネチア行かずに隣町のパドヴァにむかいます。日程の関係で、月曜がお休みが多くなるのでそれを避けてパドヴァから先に行く、と言う算段です。
宿泊地のメストレから20分くらいです。
つい最近までは、現地ツアーに申し込みしていたのにだんだんそれもいやになり公共交通機関を使ってうろうろするのがこの頃のスタイルに。
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改札、がないのがイタリア。写真のタイムカードみたいなのに切符を突っ込んで日時を刻印します。これをわすれると大変なことになります。というのも、抜き打ちで巡回に車掌さんがきますのでその時に刻印がないと罰金です。旅行中に3回くらい遭遇しました。
もう一つ大事なのは、鉄道はおもにトレニタリア社(旧国鉄)とイッタロ社(私鉄)がヴェネチアに乗り入れてます。旧国鉄とイッタロでは値段とかかる時間がだいぶ違うので要注意…。
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イケメン~、とシャッターを切ったのに…。実は間違えてイッタロに乗ってしまい、車内でこのイケメン車掌に「オッオ~」と言われながら料金払いました。旅行客、間違えて乗ったのねでもお支払いはカードでお願いねと…。イッタロは赤い車両だからもう間違えない!

やや凹みながらパドヴァにはすぐ到着。
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パドヴァは前々から行きたい場所でありました。作家:坂東眞砂子さんのエッセイ「聖アントニオの舌」を読んでからと、何とか言ってみたいものだーと思っていたのです。
そして、一番見たかったのは、青い美しい礼拝堂「スクロヴェーニ礼拝堂」。
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外観はこんな感じです。
1回に入れる人数が決まっており、予約制です。ネットで予約の方法もあります。が、早く行けば何とかなるだろうと直接行き30分まちで入れました。待っている間は併設されている博物館をみているうちにあっという間に時間がきます。

写真にはうまく写らないー。
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すべてジョットのフレスコ画で覆われています。
天井の青が印象的。もう胸が震えて感動。感動しすぎて、えずきました。

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ユダの接吻。

この礼拝堂は去年まで修復していたそうです。私の去年夏旅はオーストラリア。今年これてよかった。。。
地元の学生が英語でいろいろと解説してくれますが、そんなことはどうでもよくてとにかく見る。上の向き過ぎで貧血になりそうでしたがとにかくじーっと見てました。青が美しかった。
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自然光の中で見る青い礼拝堂の美しさを身体を通して、眼を通じて脳に焼き付けました。美しいよー(泣く。

交代の時間が来たので後ろ髪をひかれる思いで外に出て、併設されている博物館に向かいます。ここは大したことないだろーとタカをくくってるととんでもない…大好物がいっぱいありました。
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ぎぇえー!ジョットの十字架!
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天使の兵士。

他、ティツィナーノやらなんやらかんやらわんさかありました。
絵画系は2階で、1階は出土された品々(葬祭につかわれているもの)があります。見るものが多すぎて、というか面白くて見過ぎて午前中はここで終わりました。見どころたくさんある博物館です。

ながくなるので、次に続きます。

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イタリア旅 ①ヴェネチアにいくまで

6月下旬から7月頭にかけて、イタリア(ヴェネチア/パドヴァ/ヴェローナ)に行ってきました。
ここ数年、エアはCX(キャセイ)を使ってましたが、今回は初めてOZ(アシアナ)。韓国(仁川)経由で行きます。

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空港広い…大きい…

仁川に夜着(22時過ぎ)なので、近くのホテルに泊まって翌朝ヴェネチアに向かいます。
噂に聞くアシアナの機内食がおいしいらしいので楽しみにしていました…
「ピピンパ チュセヨー!!」
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写真がわかりずらいと思うんですが、生野菜にくるんでビビンバをたべるのです。エゴマの葉っぱが4枚くらい入っていたような気がする。コチジャンはチューブで出てきます。ごま油も別の袋。それらを混ぜ混ぜし、葉っぱにくるんで食べます。ウマー。。。機内はあっという間に韓国です…。私どこ行くんだっけ???

到着まであと1時間強くらいでまた機内食が出ます。これはコンビニで売っているような片手で食べるピザみたいなのでした。あんまり食べたくなかったので家族のを一口もらっておしまい。
マルコポーロ空港に到着後、急いで荷物を取りに行きます。というのも、仁川では大きい荷物を預けっぱなしにしていたので、ホントに運んでもらえたのか心配でした。が、無事到着していて安心しました。

その後、バスで滞在地区に向かいます。バスは8ユーロでした。
滞在地区はヴェネチア本島ではなく、そこから1駅のメストレ地区です。写真はメストレ駅。
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ヴェネチアの中は滞在費が高い&部屋が狭い。連泊し、ヴェネチア以外の都市にも行くので駅近で滞在費が安いメストレ地区を選びました。…20年前にヴェネチアに泊った部屋は今回の宿泊部屋のバストイレのスペースくらいしかなかった記憶。

到着したのが夕方だったので、目の前の駅からヴェネチアに向かいます。
メストレ駅からサンタ・ルチア駅(ヴェネチア島)まで約10分。海の上を走るような橋を渡っていきます。

ヴェネチア~。
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どこを見ても絵になる感。
今回はふらっと駅の周りを散策し、夕飯を食しました。
何も調べてないので、そこらへんでいいやとthis is 観光客向けな店で。
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ピザ、サラダ、チキンソテーみたいなもの。味はふつー。
長いフライト時間でしたので、この日はこれで宿に帰ります。

翌日は行きたかった場所、パドヴァに向かいます。
つづく。


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ボディワークのご感想

6月にお受けいただいたモニター様からご感想を頂戴しております。

着衣のまま身体にふれてリラックスとリフレッシュを目的とした、タッチワーク(エネルギーワーク)です。
募集時のブログはこちら

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Nさま
施術中は温かくて気持ちよかったです。やった後はスッキリというよりホワンした感じ。その後はガクンと疲れた感じがしましたが、後は元通りになりました。
今後続けて受けてみたいと思いました。

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Sさま
チャクラの状態が気になったのでうけてみようと思いました。
ベットの仕様なのかもしれませんが、施術中、揺れる感覚がありました。水の上に浮かぶような、でも少ししっかりとした波紋の中にいる感じ。終わるとき「終わった!」というのがはっきりわかったのは、エネルギーワークではじめてでした。
施術直後は、とてもすっきりした!という印象です。身体の一部しか触っていないのに、全体がさっぱりしました。
足元がぽかぽかした感覚は施術中からありました。
数ヶ月~半年に1度、くらいかもしれませんが、受けてみたいです。エネルギーのお掃除と調整は、必要です。

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Aさま
長い施術が苦手なタイプなので、時間がちょうどよかったです。もろもろ含めて60分くらいがベストかも。もう少し、体の状態について話ができる時間があるといいかもしれません。
施術の最後のほうで、私の足元をドタドタ歩き回って、ベッドもちょっと揺らされて、誰だよ! と思ったのですが、初めての手法だったので、私の意識がビックリしたのかもしれません。
施術後はぼんやりしてしまい、やや不安になりましたがたぶんそれが必要だったのかな、と思いました。
あと脚全体が温かくなりました
今後は月1~2カ月に1度くらいで継続できるといいかな、と思います。
水晶リーディングやフラワーエッセンスなどと組み合わせて予約が入れられるとウレシイかも…


ご感想頂いた皆様ありがとうございました!
一口にどんな施術、ということが難しいエネルギーワークではありますが、確実に身体のケア、肉体とその外側のケアとなっているようです。着衣のまま&短時間という施術で整えることができるようなワークとなります。
これは通常の土用トリートメント◆(現在は夏土用トリートメントの募集をしています)にも組み込まれています。
今後、このエネルギーワーク単体でもメニュー化していければと考えております。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました<(_ _)>
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