桜にまつわる、エトセトラ

地元では桜が満開です。
所によっては週末散っちゃいそう。

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私を知っている方はご存知なんですが、
どうも桜が苦手でした。
昨日は街中の桜をたくさん見て回ったら
苦手なものとそうでないのがあることに
今更ながら気づきました。

高校生のときに、朗読をしていたのですが、
そこで読み込んだ本のせいでしょうか、
苦手・・・
桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)
(1989/04/03)
坂口 安吾

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桜が咲くとき、
あの大きな木全体で思いっきり咲き切る姿が
美しくて人を魅了してやまない。
その魅了する力に
魅入られる人を見ているのが気持ち悪い、苦手、だったみたいです。
ある意味、狂いの世界。

昨日見て歩いた時に、おじさんが
「あ~、ビール買ってこの下(桜)で飲みてぇ!」と
急に大声で叫び出して驚きました。
ですが、この力が桜にはあるんだろうなと。

桜の木の下には死体が埋まっているといったのは坂口安吾ですが、
そのような魔力めいたものを秘めている、というのに
拒否感があったようです。
魅いられまい、という拒否感。
なびくのが嫌いというのにつながるのかも…
同じような花を一斉につけて、
異口同音というようなエネルギーにも…×
なので、街路樹になっている桜たちもどうも苦手です。

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ですが、今回じっくりと桜を見て回ってわかったことがありました。
しっかりと根を張り、花を咲かせている桜の木全体を見たときに。
守りきろう、この花たちを。
咲かせよう、この子たちと。

花ばかりを今までは見ていたのですが、
じっくりと木全体を見たときにはいままでとは違う感覚を持ちました。
大きな桜の木、とくに幼稚園や学校の守り木のようなものに対する感じは違いました。

春は冬に持ち続けていたいろんなエネルギーを解放してもいい時期。
そんな時に、思いっきり花を咲かせて見せる桜は
解放してもいいんだ、ということを気付かせてくれたように思いました。

いろんなことがリンクしているのですが、
またそれは追々記していこうとは思います。

奇しくも、日本の桜を使ってエッセンスを作られた
フィンドホーンエッセンスのマリオンさんが
来週日本にこられるそうです。
花の贈りもの―フィンドホーンのフラワーエッセンス 心の奥底に触れてくる不思議な力花の贈りもの―フィンドホーンのフラワーエッセンス 心の奥底に触れてくる不思議な力
(1999/10)
マリオン リー

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お会いしに行こうと思ってます。

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