あかい、石室

歴史愛好家の集まりの皆さんと、行ってきました。
ひたちなか市にある、虎塚古墳 


写真は古墳のレプリカです。

普段は古墳の中に入ることはできませんが、春と秋の2回だけ、それも期間限定で公開をしています。

石室の中は厳重に温度湿度管理がされていて、入ることはできません。その直前まで入ることができて、石室を見ることができます。中は5-6人入ればいっぱいです。7人で行ったので、ほんとにぎゅうぎゅうです。でも、そんなこと、気になりません。見たくて仕方ないんでw

ベンガラで染められた天井は鮮やかで、正面に見える●は正確に軸をとり、円を描いてます。
彩色のある石室は九州地方が一番多く、奈良の高松塚古墳等も有名です。
ですが、この虎塚古墳の彩色はホントに鮮やかなベンガラの赤/朱/茶を見ることができます。(興奮!)
描かれている円はどんな意味かはまだ分からないそうですが、魔除けや埋葬されている方の氏印のような気もします。
そして、円の下側に描かれているのは武具で、石室に埋葬されていたものが資料館で実物を見ることができました。

古代ロマン、ですなぁ。
いろいろと想像を巡らせて、この前方後円墳の周りを歩いておりました。
引率してくださった先生曰く、
日本中のところどころに、勢力の強い豪族がいて、
だんだんと淘汰されていって大きな勢力となった、と。
確かにこんな大きな、立派なものが北関東や東北にあるというのは、おもしろいものです。
古墳というと、大阪・奈良も有名ですが、日本各地に点在をしているのです。
大和朝廷はどこにある?という論争がありましたが、それよりも広く見てみると古代史は面白い。そして記録として残っていないからこそ創造力(妄想力w)を掻き立てます。
…ここだけのはなし…権力を埋葬しているふう、にみえちゃうのよね。

今年に入ってから、奈良や京都、大阪なんかも行ったので、
古代史歩きばかりしているような気も、しなくもない…

帰りがけに二宮尊徳の陣屋跡に立ち寄りました。
陣屋の廊下をパチリと撮影。
江戸時代の床材と現在の床材。
江戸のほうは年輪がいい感じですな。
当時の建材をそのまま使用し、使えなくなった部分は現在のもので補修、しています。


今、これからどうする?どう生きる??っていうことにそろそろ意識をシフトしないとなぁ… 


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