バチカン、ローマってこんな感じ(個人的所感)

9月19日 ウラナイトナカイにいます。
http://freude2012.blog.fc2.com/blog-entry-794.html

☆★☆


ローマ旅の詳細はアメブロに書きました。
お時間ある方はそちらへどうぞ。ボツボツぶつ切りでかいてますので読みずらいよw
http://ameblo.jp/frieden-f/


バチカン、というところはあまりに巨大で一日で見るようなところではなかった、のです。
権力の歴史、がそこに詰まっているわけで、あまりかわいげがあるような場所ではありません。
サンピエトロ大聖堂でミケランジェロたんまり見ましたし、美術館ではたんまり名画もみましたよ。人出がホントに多くてまともに写真が撮れない場所(名画といわれるもののまえ)がないw


 
古代から、近代まで幅広くいろんなものがおさめられ、集合しているカオス感。
想像よりもはるかに広く雑多です。
どうしても集まってきちゃう(寄贈されたり寄進されたり)ところ、でした。ところどころ、おぉ素晴らしい!と感嘆符を漏らす場所もいくつかありましたが、とにかく量が半端ないのでだんだん酔う…。フィレンツェで名をあげた芸術家たちがこぞって召し上げられてバチカンで仕事をして命果てるなんていうのもあり、芸術家のお墓が多いのもローマならではです。
去年のフィレンツェはまだいいほうで、
その時代時代の豪族が集め愛でているものがあつまったのが美術館となっています。
今回のバチカンはスケールが違うというか…
大雑把だなぁ、ヲイ…という感じ…でした。
自分でもびっくりするくらい感動が少なく、ほんとびっくりしてます。
すごいなー、で、だから?というかなんというか…
おもしろいところではあるのですが。
あまりに巨大すぎてみどころをみてなかったのかしら、わたくし…

一番感動したのは実はパンテオン
 
いにしえの叡智が詰まっている感満載でした。
どうしてこんなに立派なんでしょうなぁ…
中はほぼキリスト教の祭壇ばかりなのですが、そんなのぶっ飛んじゃうくらいの建物自体の存在感。一日いても飽きないです。建物に感動することってあまりなかったのですが、これはすばらしかった。

で、びっくりしたのはミトラ教の神殿の上に立つ教会。
サンクレメンテ教会。
中は撮影禁止でした。

古層の神のうえに乗っかるキリスト教。
臭いものにはふたをしましょう。
よくわからないものにはふたをしましょう。
必要ないものはふたをしましょう。
いまにそぐわないのでふたをしちゃったよ・・・的な。
造られたときはそんな風ではなかったとは思いますが、結果的にその象徴みたいな形になっているような場所でした。なにせ中も撮影できませんでしたから。生贄の牛を殺す場所なども生々しくありました。秘密結社的な色合いも濃いミトラ教。なにやってんだあいつら?と淘汰されていったんではないかなぁとぼんやり教会の中で思いをはせていました。

この教会のそばにはコロッセオ
 
古代と現代、その間がごちゃまぜになっていてどこから手をつけりゃいいんですかーなところ、ローマでした。

いろいろ時代を飛び越えながら見過ぎて、お腹いっぱいなのでもうしばらくローマはいいや…ゲフっ。





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品川と宇都宮でボディワーク、エネルギーワーク、水晶リーディング、オーラソーマをしております。

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